5.保険者別編集等 請求・支払計算
計数整理が終わったレセプトのうち、電算機で作成されたレセプト(以下「電算化レセプト」という。)は、レセプトOCR処理システム(光学的文字読取装置)により、電算化レセプト下部のOCRエリアの印字項目を読み取り、レセプトの種類、保険者番号・医療機関コード等を判読し、自動的に保険者別分類を行うと同時に、請求点数等の、請求額・支払額の計算を行うために必要なデータ(以下「レセプトデータ」という。)を収録します。
一方、手作業で作成されたレセプト(以下「手書きレセプト」という。)は、人手で保険者別に分類し、パソコンで請求・支払データを入力します。
これらのレセプトデータは、レセプト電算処理システムで処理した電子レセプトのデータとともに計算センターで計算・集計を行うため、専用ネットワーク回線で伝送します。
計算センターでは、レセプトデータ等により、医療費を保険者別及び医療機関別に計算し、請求関係帳票及び支払関係帳票を作成します。
会計事務所
税理士
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