2012年1月11日水曜日

在庫評価 歯科医院の会計

在庫品は、
材料薬品(鎮痛剤等の医薬品、装着用セメント、床用材料金属、ポーセレンパウダー)、消耗材料品(ワックス、石膏、X線フィルム等)、貯蔵品(鉗子等)等です。

実地棚卸は、実務上、決算日に最も近い最新の仕入単価に在庫数をかけて、期末の在庫評価を行います。
これを最終仕入原価法といいます。

材料薬品については、期中では、仕入処理をし、期末に棚卸を行うのが一般的です。

会計事務所
税理士

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